【完全網羅】DALL-E 3 使い方を徹底解説!初心者でも失敗しない手順まとめ

はじめに

ChatGPTでおなじみのOpenAIが開発した最新の画像生成AI「DALL-E 3(ダルスリー)」。 これまでの画像生成AIと違い、難しい英語のキーワード(呪文)を並べる必要はなく、日本語で普通に会話するだけで驚くほど忠実に指示通りの画像を作ってくれます。 この記事では、誰でも簡単にプロ級の画像を生成できるDALL-E 3の使い方を完全網羅します。

1. DALL-E 3を利用する方法

DALL-E 3は主に2つのプラットフォームから利用できます。

方法1:ChatGPT Plus(有料版)を使う

ChatGPTの有料プラン(月額$20)に加入していれば、通常のチャット画面で「〇〇の画像を描いて」とお願いするだけで利用できます。 会話しながら画像を微調整できるため、最もおすすめの方法です。

方法2:Microsoft Copilot(旧Bing Image Creator)を使う

完全無料でDALL-E 3を使いたい場合はこちらです。 Microsoftアカウントでログインするだけで、専用サイトやブラウザ(Edge)のCopilot機能から1日数十枚の画像を無料で生成できます。

2. 圧倒的なプロンプト理解力(実践編)

DALL-E 3の最大の武器は「文脈の理解力」です。

悪いプロンプト例(従来のAI向け): dog, running, park, sunny, 4k

良いプロンプト例(DALL-E 3向け): 快晴の公園で、フリスビーをくわえて嬉しそうに走っているゴールデンレトリバーの子犬を描いてください。背景にはピクニックをしている家族をぼかして入れてください。

このように、情景を詳しく日本語の文章で説明するほど、正確で高品質な画像が出力されます。さらに、画像の中に文字(英語)を含めることも得意です。(例:「"HELLO"と書かれた看板」)

3. 生成した画像の微調整(ChatGPTの場合)

生成された画像の一部だけを変えたい場合も簡単です。 「犬の色を黒に変えて」「背景を夜にして」と追加でチャットを送信するだけで、文脈を引き継いだまま画像を再生成してくれます。最新の機能では、画像の一部を範囲選択して「ここを消して」といった編集も可能になりました。

4. 注意点と制限事項

5. まとめ

「プロンプトエンジニアリング」という言葉を過去のものにしたのがDALL-E 3です。日常言語で対話するだけで誰でもクリエイターになれる革新的なツールを、ぜひ今日から試してみてください。

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